”DOG’s TRADITIONAL CAP”

こんにちわ。

THE H.W. DOG&CO. 遠藤です。

通常通りならプロ野球開幕の時期になりました。

僕の趣味の1つが野球観戦で、例年通りならヤクルトを応援に行くのですが、、

いつ開幕できるのか。果たして今年は応援に行けるんですかね。

お店の営業が再開したら、野球好きの方、ベースボールキャップのお話ついでに野球のお話しましょう!

本日もオンラインショップの買い物の参考になるよう、

商品の紹介を行いたいと思います!

本日ご紹介するのは

Ⅾ-00001/BASEBALL CAP です。


BLACK/NAVY/C. GLAY/BEIGE/KHAKI の5色展開です。

カラー展開が多いので自分好みの色が必ず見つかると思います!

元ネタは1860年前後、メジャーリーグの前身となるアマチュアリーグで

初めて被られた6パネルのキャップです。おそらくそこでプレーしていた

ブルックリンエクセシオールというチームが6パネルのキャップを採用したのが始まりと言われています。

一番左の人が持ってるのがそれです。



それよりさらに前になると、日除けできればとりあえずよかったのか、ハットやハンチング、

キャスケット、帽体など、被り物の縛りはなかったみたいです。

これはその当時の野球チーム。急におしゃれなスポーツに見えますね。



その後、今も大リーグにあるデトロイトタイガースがキャップの前面にロゴを入れ、

それが今の定番のになっています。この頃はかなり浅くツバも短いものでした。

これはヤンキースのモノですが



DOGでは当時を再現し、

当時らしくコットンウールのサージ生地で肉感を出し、

キャップ前面の裏側は、毛芯といって動物の硬い毛を混ぜて作っています。

これは当時化学繊維がなかったためで、現代ではあまり見れないディティールかと。

そのため長く被るにつれ、くたって味が出ます。

また、ロゴにはアップリケというフェルトを採用し、厚みを出し、

天井のボタンはスチールになっています。

DOGでは、通常BASEBALL CAPにはつかないユニオンチケットを内側に

つけています。これは、おそらく当時アメリカで、”うちの工場のモノは高品質だぜ”

というのを表すためにつけたモノだと思われます。今でも古い洋服を

サンプリングしているブランドさんでは使われていたりもします。

また、革すべりには栃木レザーの天然皮革を採用し、日本人が被りやすいよう

深めな作りになっているのでかなり頭なじみもいいと思います。

僕のオススメはベージュです!

明るめなので春感強めで被れると思うので今の季節に合うと思います!

本日紹介させていただいた商品はオンラインサイトにも載っておりますので

お時間あればぜひご覧ください。

商品についてのお問い合わせもお電話、メール、インスタグラムのDM等で受け付けておりますので

お気軽にご相談ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。 

THE H.W. DOG&CO. 遠藤