”HOT ITEM”

こんにちは。

THE H.W. DOG&CO. 遠藤です。

本日もオンラインショップでの買い物の参考になるよう、商品の紹介を行います!

本日ご紹介するのは、

D-412/RAILROAD CAP です!



カラーはINDIGO/BLACK

サイズは36/38/40   の展開です!

元ネタとして、昔、鉄道員が作業用で被っていたグーフィーキャップと現代でも自転車スポーツの選手が被っているサイクリングキャップを組み合わせたモノになっております。

グーフィーキャップとは、下の写真の男性が被っている、シコロがクラウン前方で結べる帽子です。その始まりは、1900年前後、当時鉄道員として働いていたジョージクローミーストーマーという人がいたんですが、彼が作業中の風により帽子をなくすことが多かったため、より暖かく、機能性に長けた帽子の制作を妻に依頼しました。彼が元野球選手だったこともあり、野球帽にシコロを縫い付けたモノを制作したことが始まりと言われています。それが鉄道員の中で話題になり、広まりました。




当時の写真からも何人かが被っているのがわかります。当時の鉄道員は冬でも外での仕事があり、また、発祥がアメリカのミシガン州という湖が凍るほど冬は寒いところでした。そういったことからウール地でシコロのついた形になったのかと。

サイクリングキャップは現代でもよく見かけるように、自転車スポーツでヘルメットの下に被るような、ナイロン製のつばの短いキャップです。実はこれも歴史をたどると結構古く、1868年にジェームズムーアという自転車競技の選手が初めてキャップ状のモノを被り、1950くらいに現代の形が確立されたと言われています。暑い時期に日差しを避けるため、雨が目に直接入らないためにツバが付き、また、後頭部に日があたるときは後ろ向きで被り日焼けを防止できるようこの形になっています。




DOGでは、後ろにえぐりがないタイプのため、よりフィット感、ホールド感を感じられると思います。素材をデニムに、糸も綿糸を使用しているため、被っていくうちにジーンズのような味わい深い当たりが出ます。また、厚みが9から10オンスと軽めで、ワンウォッシュかけてあるため、初めから少しくたりがあり、頭馴染みよく被っていただけます。ツバはサイクリングキャップのように上に上がっている状態ですが、ツバとクラウンの間に遊びがあるため、下げることができ、ツバの中の芯は薄いモノを採用しているため、自由に形づけることができます。



また、ツバに施したチェーンステッチや、DOGオリジナルのすべりは、100年以上前のミシン、コの字型ミシン(通称Iステッチ)を使い縫製していたりと、当時を感じられるディティールを使い制作しております。




僕のオススメはINDIGOです!やはりジーンズのようなあたりを味わいたい方はこちらかと!

本日紹介させていただいた商品はオンラインサイトに載っておりますのでお時間あればぜひご覧ください。

それと、同様の素材でで制作しているD-411/ROLL CAP もお時間あればご一緒にご覧になってみてください!

商品についてのお問い合わせもお電話、メール、インスタグラムのDM等で受け付けておりますので

お気軽にご相談ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

THE H.W. DOG&CO. 遠藤