”PAPER BERET”

こんにちわ。

THE H.W. DOG&CO. 遠藤です。

本日もオンラインショップでの買い物の際に参考になるよう帽子の紹介を行います。

本日ご紹介するのは

D-00322/PE6200-20SSです。



カラーはBLACK/BEIGE/C,GRAY/KHAKI/NAVY/INDIGO/BROWNの7色展開。

サイズはワンサイズとなっております。

今回DOGではベレー帽をペーパーわし100%で制作いたしました。ペーパーと言ってもコピー用紙などの用紙でなく和紙を素材としています。紙と聞くと生地の丈夫さ等に不安を覚えるかもしれませんが、そもそも和紙は堅い木の繊維からできているため、ある程度硬さのある帽子になります。DOGの定番で出しているD-00022/BERETと同じく、通常のベレーより一回り大きめなサイズ感のため、ボリューム感があり左右に倒したとき、より綺麗にシルエットが出るかと思います。



ぺーパー素材のため、軽く、通気性が良く、これからの季節には使いやすいかと思います。また、和紙にはUVカット効果があるなんて言われているので、そういった面でもこれからの季節活躍するかと。実際に被ってみるとこんな感じです。



ベレー帽が軍で採用されていた歴史には以前書かせていただいたので、今回はベレー帽を愛用していた偉人を紹介していきます。

画家ではピカソやロダンが被っているのが代表的です。なぜ画家にベレー帽が愛用されていたかは分かりませんが、有名な方を真似て皆が被るようになったのか、風景を描く際に視界の邪魔にならないようになんて言われています。



こちらの60年代のアメリカ映画「俺たちに明日はない」では30年代、世界恐慌時代のファッションが再現されていて、フェイ・ダナウェイという女優がベレー帽を被ったことから、アメリカ女性に爆発的に売れたとか。



スペインとフランスの国境であるバスク地方発祥と言われる現代のベレー帽。現代では中央にチョボが付いているモノを”バスク・ベレー”と呼ぶくらいそれが浸透しています。しかし本当は隣のベアルヌ地方が発祥で、かの有名なナポレオン3世がバスク地方に訪れた際、大多数の人々がベレー帽を被っていたのを見て、それが広まり、バスク地方発祥と勘違いが起こったと言われています。実は今でもベレー帽が描かれる絵画なんかが発見されることがあるらしく、ベレー帽の歴史はまだまだ更新されていくのかもしれません。

本日ご紹介したD-00322/PE6200-20ssは、本日19時からオンラインショップに掲載されていますので是非ご覧ください!商品についてのお問い合わせもお電話、メール、インスタグラムのDM等で随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!

最後までお付き合いいただきありがとうございます!


THE H.W. DOG&CO 遠藤