”RECOMMEND ITEM”

こんばんわ。 THE H.W. DOG&CO. 遠藤と申します。 世間はコロナウイルスにより完全自粛モード 当店も当面の間は、大事をとって休業とさせて頂いております。 原宿の人通りも普段の半分にも及ばない感じです。 そんな中、買い物に出たくても出れない、そんな方も多いかと思います。 そこでオンラインショップでのお買い物の際、少しでも役に立つようにと 普段は店頭で話すようなことを文字で伝えたいと思っております。 本日紹介いたします商品は D-395/FATIGUE HAT

BLACK-コットンツイル BROWN-コットンヘリンボーン INDIGO-デニム 各色で生地が異なるのも面白い点かと。 元ネタは1910年、WW1時にアメリカの陸軍。 当時、アメリカの陸軍のCACというアメリカの対空防衛を 担当する管理軍団のユニフォームだったみたいです。 中央の人が被っているものがそれです。

当初はブラウンデニムが主で、後に古着屋などでもよく見かけるブルーデニムの モノが登場してくるんですね。 DOGのFATIGUE HATは当時を再現すべく細部にまでこだわって作っております。 当時は今みたいに便利な機械もなく大量生産していたので同じものを作っても全く 異なったものができたりと、なんとも大雑把でアメリカ人らしいことになってたみたいです。 それをいい意味で当時らしいと解釈し、 ハットの天井にあえて凹凸を持たせたり。天井がデコボコしてる帽子は”カボチャ”って いわれてるらしく悪い意味で使われているんですが、それをあえて表現しています。 ツバは当時と同じ製法で作り、生地の継ぎ目がなく、これは現代ではあまり見かけないかもしれないです。 ツバのステッチをよく見て頂くと、途切れることなく一回で縫われています。 わかりやすい写真がこちらです。

といった感じで当時のディティールが満載でワクワクする商品になっております!



INDIGOカラーとデニムジャケットで合わせると統一感がでて 個人的にお勧めの合わせ方です。 今回紹介したFATIGUE HAT、オンラインストアに載っているので お時間あればご覧になってみてください! サイズなどのお問い合わせもお電話、メール、インスタグラムのDM等でいつでもご相談ください! 最後までお付き合いいただきありがとうございます! THE H.W. DOG&CO.   遠藤